GO FOR IT

Go for it and Get things done

2018年の振り返りと2019年の抱負

岡田武史氏(元日本代表監督)の直筆サイン
岡田武史氏(元日本代表監督)の直筆サイン

2007年11月30日、ゼミの顧問である太田先生に連れられて入った恵比寿のカラオケボックスに登場したのは岡田武史さん。

当時はオシム監督が倒れて「次期監督は誰だ?」とマスコミが多少騒いでいた時期だったのですが、友人である太田先生とそのゼミ生のために貴重な時間を割いてくれたのでした。

岡田さんの話を1時間ばかり聞き、非常にインテリジェンスで示唆に富む方であることに感激したのですが、なかでも「行動ではなく、考えて動く『考動』でなくてはいけない」というメッセージが10年以上経った今でも心に焼き付いています。

毎年このサイン色紙を見ながら「1年を振り返って考動できていたか」を省み、「これからの1年、どのようなテーマで考動すべきか」を掲げているのですが、いつも中途半端になっていることを反省し、2019年は始初めてブログという場所で、その想いを吐き出してみようと思います。

2018年の反省点

まずは反省点を「仕事」「家庭」に分けてまとめます。

仕事の反省点

2018年の仕事は非常に注意散漫で生産性の低い1年を過ごしてしまったと思います。

  • 目標数字の未達
  • 重要なアクションとそれに伴うチャレンジの少なさ
  • マネジメントの力不足とそれに対するPDCAの未実施
  • マイナスな気の持ち方や持たせ方
  • アウトプット、インプットの総量がそもそも少なかった

家庭の反省点

生産性の高くない仕事をダラダラと続けてしまったことで、家庭面でも多くの反省がありました。

  • 妻と一緒に過ごす時間の少なさ
  • スマホの接触時間の多さ
  • 数多くの約束事の不実行(≒不誠実な行動)

11年の交際を経て2018年は2月入籍し、8月に結婚式を挙げた妻がいるのですが、一緒に過ごす時間が非常に少なかったと感じています。

特に結婚式を挙げるまでの準備過程においてかなり負担をかけてしまったので、ものすごく反省しています。

2019年の考動テーマ

2018年の反省を踏まえて、掲げた考動テーマがこちらです。

  • GET THINGS DONE
  • 緊急重要マトリクスからの脱却
  • 楽観的なマインド × 誠実なアクション = 信頼
  • Easy, Fun, Enjoy

GET THINGS DONE

楽天の三木谷社長がよく口にされていた言葉で、実際に楽天のブランドコンセプトや成功のコンセプトにも記載されています。(楽天主義

【GET THINGS DONE】様々な手段をこらして何が何でも物事を達成する人間。

【BEST EFFORT BASIS】現状に満足し、ここまでやったからと自分自身に言い訳する人間。

つまりやりきることがテーマになります。

そのためにも、何をするにしても最初は徹底してゴール設定(得たい結果)とアクションの組み立て(どこまでやりきるか)を決めてから初動に移る、という一連のプロセスを考えながら動きながら多くのサイクルを回していきたいと思います。

緊急重要マトリクスからの脱却

これまで緊急重要マトリクスでタスクを管理していましたが、結果的に緊急度の高いものばかりをこなすことになっていました。

そこで緊急度という尺度をごっそり捨て去り、全ての物事を重要度だけで判断して考動に移すようにしたいと思います。

その重要度を判断する上で、会社のKGIやKPI、妻との夢など目標設定は欠かせませんので、ゴール設定(得たい結果)を常に頭にブチ込んでおきたいと思います。

楽観的なマインド × 誠実なアクション = 信頼

2018年は「〇〇しなきゃ」「〇〇すべき」という思考が先行してしまい、上手なコミュニケーションが取れませんでした。

リーダーシップ論やマネジメント論の書籍などもいくつか読みましたが、結論、楽観的なマインドで誠実なアクションを取り続けることが信頼への近道であり、それがリーダーシップにも繋がると勝手に理解しました。

よくよく考えてみると弊社の代表も含め、経営者は楽観的で楽しい方が多いな―と感じます。

自分自身もそうありたいと想いますので、まずは何事も楽観的に捉える癖付けをしていきます。

Easy, Fun, Enjoy

そして、結局は何事にも「気楽に(Easy)、楽しみを感じ(Fun)、目一杯楽しむ(Enjoy)」ことが大事に暮らし、働き、生活したいと想います。

好きな経営者である前澤さんもこのようにおっしゃっておりました。

2019年は平成から新たな時代の幕開けの年でもありますので、文字通り転機の1年にしようと思います。

P.S. ブログの継続も小さな目標として2019年は頑張ります。

今週のお題「2019年の抱負」